社会人ワーホリってどうなの?どんな人が行く?帰国後のキャリアも実例で解説

ワーホリ準備

社会人ワーホリってどうなの?どんな人が行く?帰国後のキャリアも実例で解説

ワーホリというと、学生や20代前半の人が行くイメージを持つ人も多いかもしれません。

でも実際には、社会人になってからワーホリを考える人もいます。

仕事を数年続けたあとに行く人。
転職のタイミングで行く人。
会社を辞めて、一度海外生活に挑戦する人。
20代後半になってから「今行かないと後悔しそう」と考える人。

社会人ワーホリは、学生のワーホリとは少し違います。

お金、キャリア、年齢、帰国後の仕事、不安の大きさ。

考えることが多い分、勢いだけでは決めにくいです。

この記事では、社会人ワーホリは実際どうなのか、どんな人が行くのか、帰国後のキャリアはどう考えればいいのかを整理します。

「社会人になってからワーホリに行くのは遅いのかな」
「帰国後のキャリアが不安」
「会社を辞めてまで行く意味はあるのかな」

そう感じている人向けの記事です。

※ワーホリの年齢条件や制度は国によって異なります。実際に準備する際は、渡航先の公式情報を確認してください。


社会人ワーホリとは?

社会人ワーホリとは、学生ではなく、社会人経験を積んだあとにワーキングホリデーへ行くことです。

明確な制度名ではありません。

会社員、フリーター、契約社員、派遣社員、自営業、転職活動中の人など、すでに何らかの仕事経験がある人がワーホリに行くケースを、ここでは社会人ワーホリと呼びます。

社会人ワーホリの特徴は、ただ海外に行くだけではなく、これまでのキャリアや今後の働き方とつながりやすいことです。

学生のうちは「海外に行ってみたい」「英語を伸ばしたい」という動機が中心になりやすいですが、社会人になると少し変わります。

たとえば、

・今の仕事を続けるか迷っている
・海外で暮らす経験をしてみたい
・英語を使えるようになりたい
・一度キャリアを見直したい
・転職前に海外生活を経験したい
・将来、海外や英語に関わる仕事をしたい

こういう理由で考える人もいます。

社会人ワーホリは、遊びだけでも、ただの留学でもありません。

自分の今後の働き方や生き方を考えるきっかけにもなります。


社会人でワーホリに行く人はいる?

社会人でワーホリに行く人はいます。

特に20代半ばから30歳前後で考える人は少なくありません。

理由は、ワーホリには年齢制限がある国が多く、「行けるうちに行きたい」と考える人が出てくるからです。

学生時代にはお金がなかった。
新卒で就職して、そのまま数年働いた。
仕事に慣れてきたけれど、このままでいいのか考え始めた。
海外に行きたい気持ちが残っている。

そういう流れで、社会人になってからワーホリを考える人はいます。

特に20代後半になると、結婚、転職、昇進、家族、貯金など、考えることが増えてきます。

だからこそ、「今行くべきか」「もう少し働くべきか」で迷いやすい時期でもあります。


社会人ワーホリに行く理由

社会人がワーホリに行く理由は、人によって違います。

ただ、大きく分けると以下のような理由が多いです。

海外で暮らしてみたい

一番シンプルなのは、海外で暮らしてみたいという理由です。

旅行ではなく、現地に住んで、仕事をして、生活してみたい。

スーパーで買い物をする。
シェアハウスに住む。
現地で仕事を探す。
英語でやり取りする。
休日に旅をする。

こうした経験は、短期旅行ではなかなかできません。

社会人になってからでも、「一度は海外で生活してみたい」という気持ちは十分な理由になります。

英語を使えるようになりたい

英語を伸ばしたいという理由もあります。

仕事で英語が必要になった。
将来、海外と関わる仕事がしたい。
TOEICやIELTSの勉強だけでなく、実際に使える英語を身につけたい。

そう考える人にとって、ワーホリは英語を生活の中で使う機会になります。

ただし、ワーホリに行けば自動的に英語が伸びるわけではありません。

日本人環境にいる時間が長ければ、英語を使わずに生活できてしまうこともあります。

英語を伸ばしたいなら、仕事、住まい、人間関係、学習時間の作り方も考えておきたいです。

キャリアを見直したい

社会人ワーホリでは、キャリアを見直したいという理由もあります。

数年働いてみたけれど、このままでいいのか分からない。
今の仕事に大きな不満はないけれど、別の世界も見てみたい。
転職する前に、一度海外に出て考えたい。

こういう人もいます。

ワーホリは、キャリアの正解をすぐにくれるものではありません。

でも、日本で働いているだけでは見えなかった価値観や選択肢に触れるきっかけにはなります。

退職や転職のタイミングと重なった

退職や転職のタイミングでワーホリを考える人もいます。

次の会社に入る前に、少しまとまった時間を使いたい。
一度会社を辞めたので、前から気になっていたワーホリに挑戦したい。
どうせ環境を変えるなら、海外に出てみたい。

社会人にとって、1年近く海外に出るのは簡単ではありません。

だからこそ、退職後や転職前のタイミングは、現実的に動きやすい時期でもあります。


社会人ワーホリのメリット

社会人ワーホリには、学生とは違うメリットがあります。

お金の準備をしやすい

社会人経験があると、ある程度の貯金を作ってから出発しやすいです。

学生の頃よりも、ビザ、航空券、保険、生活費などを自分で準備しやすい人も多いと思います。

もちろん、仕事を辞める場合は収入が止まるので不安もあります。

それでも、出発前に計画的に貯金できるのは社会人ワーホリの強みです。

仕事経験を活かせる

日本での職歴があると、現地での仕事探しや帰国後のキャリアに活かせることがあります。

たとえば、

・接客経験
・営業経験
・事務経験
・マネジメント経験
・ITスキル
・ホテルや飲食経験
・資料作成や調整経験

こうした経験は、海外でもアピール材料になります。

現地でまったく同じ仕事ができるとは限りませんが、社会人として働いた経験があることは強みになります。

自分で動く力がついている

社会人経験があると、手続きや仕事探し、トラブル対応にも向き合いやすいです。

もちろん不安はあります。

ただ、仕事で人とやり取りした経験や、問題を整理した経験は、海外生活でも役に立ちます。

ワーホリでは、自分で調べて、自分で決めて、自分で動く場面が多いです。

社会人経験は、その土台になりやすいです。

帰国後に話せる経験になる

ワーホリ経験は、帰国後の面接やキャリアの話にも使えます。

ただし、「海外に行っていました」だけでは弱いです。

何を目的に行ったのか。
現地で何をしたのか。
どんな課題を乗り越えたのか。
帰国後にどう活かしたいのか。

ここまで整理できると、キャリアの中でも話しやすくなります。


社会人ワーホリの不安

一方で、社会人ワーホリには不安もあります。

帰国後の仕事が不安

一番大きいのは、帰国後の仕事だと思います。

会社を辞めてワーホリに行った場合、帰国後に再就職できるのか。
ブランク扱いされないか。
年齢的に不利にならないか。
キャリアが止まるのではないか。

こうした不安は自然です。

特に20代後半になると、周りが転職、昇進、結婚などに進んでいく時期でもあります。

その中で自分だけ海外に行くことに、焦りを感じる人もいると思います。

ワーホリが逃げに見えないか不安

「仕事が嫌で逃げたと思われるのでは」と感じる人もいるかもしれません。

実際、何も考えずに辞めて、何も目的を持たずに行くと、帰国後に説明しにくくなることはあります。

ただ、ワーホリ自体が逃げというわけではありません。

目的、行動、帰国後のつなげ方によって、経験の見え方は変わります。

現地で仕事が見つかるか不安

社会人経験があっても、海外での仕事探しは別の難しさがあります。

英語力、ビザの条件、現地経験、応募数、都市、時期などが関係します。

日本で仕事ができたからといって、現地ですぐに仕事が見つかるとは限りません。

特に英語に不安がある場合は、出発前に履歴書や面接英語を準備しておきたいです。

年齢的に遅いのではと感じる

20代後半でワーホリを考えると、「今さら遅いのかな」と感じる人もいます。

でも、社会人経験があるからこそ見えることもあります。

学生の頃よりも、自分が何に興味があるのか、どんな働き方が合うのか、どんな生活をしたいのかを考えやすい人もいます。

年齢が上がるほど不安は増えますが、その分、目的を持って行きやすい面もあります。


社会人ワーホリに行く人の実例パターン

ここからは、社会人ワーホリでよくある成功パターンを整理します。

実在の個人ではなく、よくあるケースをもとにしたモデル例です。

実例1:会社員3年目で退職し、英語と海外生活を経験するパターン

新卒で入社して3年ほど働いたあと、ワーホリに行くパターンです。

仕事には慣れてきたものの、このまま同じ会社で働き続けるイメージが持てない。

一度海外で暮らしてみたい。
英語も使えるようになりたい。
でも完全な留学ではなく、働きながら生活してみたい。

こう考えてワーホリに行く人もいます。

このパターンでは、出発前にある程度の貯金と社会人経験があります。

現地では、最初に語学学校に少し通うか、すぐに仕事探しを始める流れが多いです。

帰国後は、英語を使う仕事、旅行・留学・人材・外資系・海外事業に関わる仕事などを検討しやすくなります。

成功させるポイントは、帰国後に「なぜ行ったのか」「何を得たのか」を説明できるようにしておくことです。

実例2:転職前に半年〜1年だけ海外生活を経験するパターン

転職のタイミングでワーホリに行くパターンです。

前職を辞めたあと、すぐに次の会社に入るのではなく、半年〜1年ほど海外に出る。

この場合、ワーホリはキャリアの空白ではなく、次の働き方を考える期間になります。

現地では、仕事をしながら英語環境に慣れる。
休日は旅をする。
自分がどんな環境で働きたいのか考える。

帰国後は、前職の経験を軸にしながら、ワーホリで得た英語力や行動力を補足材料にできます。

このパターンで気をつけたいのは、帰国後の転職活動を完全に後回しにしすぎないことです。

現地にいる間から、帰国後に進みたい業界や職種を少し考えておくと動きやすいです。

実例3:接客・飲食経験を活かして現地で働くパターン

日本で飲食、接客、販売、ホテルなどの経験がある人は、ワーホリ中の仕事に経験を活かしやすいです。

たとえば、カフェ、レストラン、ホテル、清掃、ツアー関連などです。

もちろん英語力は必要になります。

ただ、日本での接客経験や飲食経験は、現地でもアピールしやすい材料になります。

このパターンでは、現地で働くこと自体が大きな経験になります。

英語で接客する。
多国籍な職場で働く。
日本とは違う働き方を知る。

帰国後は、ホテル、観光、飲食、接客、英語を使うサービス業などにつなげやすいです。

実例4:キャリアに迷い、一度環境を変えて考えるパターン

仕事を続ける中で、今後の方向性が分からなくなることがあります。

今の会社を続けるべきか。
転職するべきか。
まったく違う働き方を考えるべきか。

そういうタイミングで、ワーホリに行く人もいます。

このパターンでは、ワーホリを「人生を決めるための答え」と考えすぎない方がいいです。

むしろ、違う環境で暮らしながら、自分が何にストレスを感じるのか、何に興味があるのかを見直す時間として考えるとよさそうです。

現地で働いたり、旅をしたり、人と話したりする中で、日本にいる時とは違う視点が入ってきます。

帰国後は、元の業界に戻る人もいれば、英語や海外経験を少し活かせる方向に進む人もいます。

大事なのは、帰国後に「ただ迷っていました」ではなく、「海外で生活しながら、自分の働き方を見直してきました」と説明できるようにすることです。

実例5:将来の海外移住・海外就職の下見として行くパターン

将来的に海外で働きたい、海外移住に興味がある人が、最初の一歩としてワーホリを使うパターンです。

いきなり海外就職や移住を目指すのはハードルが高いです。

その前に、ワーホリで現地生活を経験する。

実際に暮らしてみて、気候、仕事、家賃、英語、人間関係、生活コストを知る。

この経験は、将来の判断材料になります。

行ってみたら合わないと感じることもあります。

逆に、もっと長く住みたいと思うこともあります。

どちらにしても、実際に暮らしてみないと分からないことがあります。

このパターンでは、ワーホリを「海外生活のテスト期間」として使えます。


社会人ワーホリは帰国後のキャリアに不利?

社会人ワーホリが帰国後のキャリアに不利になるかどうかは、過ごし方と説明の仕方によります。

ただ海外に行っていただけだと、面接では弱く見えるかもしれません。

一方で、目的を持って行動していれば、話せる経験になります。

たとえば、

・英語環境で働いた
・現地で仕事を探した
・多国籍な職場で働いた
・生活を自分で立ち上げた
・トラブルに対応した
・帰国後のキャリアを考え直した

こうした経験は、伝え方次第で強みになります。

面接では、ワーホリそのものよりも、

・なぜ行ったのか
・現地で何をしたのか
・何を学んだのか
・帰国後にどう活かすのか

を見られやすいです。


帰国後に選びやすいキャリア

社会人ワーホリ後のキャリアは、人によってかなり違います。

主な選択肢としては以下があります。

元の業界に戻る

一番現実的なのは、元の業界に戻るパターンです。

前職の経験があるので、完全にゼロからの転職にはなりにくいです。

そこにワーホリ経験を加えて、英語力、行動力、海外経験を補足材料にできます。

たとえば、営業、事務、IT、接客、ホテル、飲食、人材、教育など、前職の経験を軸に戻る人もいます。

英語を少し使う仕事に進む

ワーホリで英語力が伸びた場合、英語を少し使う仕事を検討する人もいます。

たとえば、

・外資系企業
・海外営業
・貿易事務
・ホテル
・観光
・空港関連
・留学・ワーホリ関係
・英語教育関連

などです。

ただし、ワーホリに行っただけで英語職に簡単に転職できるわけではありません。

英語力、職歴、スキル、資格なども見られます。

海外関連の仕事に進む

ワーホリ経験をきっかけに、海外関連の仕事に興味を持つ人もいます。

留学エージェント、旅行会社、海外人材、国際交流、インバウンド、観光業などです。

自分が実際に海外生活で悩んだ経験があると、同じように海外へ行きたい人のサポートに興味が出ることもあります。

フリーランス・副業につなげる

ワーホリ中にブログ、SNS、動画、ライティング、写真、英語学習などを続ける人もいます。

すぐに大きな収益になるとは限りません。

ただ、海外生活を発信したり、経験をコンテンツにしたりすることで、帰国後の選択肢が広がる可能性があります。

この場合は、現地にいる間から記録を残すことがかなり大事です。


帰国後に困らないために、出発前から考えておきたいこと

社会人ワーホリでは、帰国後を完全にノープランにしない方が安心です。

出発前から細かく決めすぎる必要はありません。

ただ、以下は考えておきたいです。

帰国後に戻れる軸を持っておく

前職の経験、得意な仕事、資格、スキルなど、自分が帰国後に使える軸を整理しておくと安心です。

ワーホリでキャリアをリセットするというより、これまでの経験に海外経験を足す感覚の方が進めやすいです。

英語力を数字や成果で示せるようにする

ワーホリ中に英語を伸ばしたいなら、帰国後に説明できる形にしておくと使いやすいです。

たとえば、

・TOEIC
・IELTS
・英検
・現地で英語を使って働いた経験
・英語面接を受けた経験
・英語で接客した経験

などです。

「英語を頑張りました」だけより、具体的に話せる材料がある方が伝わりやすいです。

現地で何をしたか記録しておく

ワーホリ中の経験は、時間が経つと忘れます。

どんな仕事をしたか。
どんな壁があったか。
どう乗り越えたか。
どんな英語を使ったか。
どんな人と関わったか。

こうした記録を残しておくと、帰国後の面接や発信に使いやすいです。

帰国時期をざっくり決めておく

帰国時期を完全に決める必要はありませんが、ざっくりした目安はあった方が安心です。

いつまでに帰国するのか。
帰国後はすぐ転職活動をするのか。
少し休んでから動くのか。
次の国に行く可能性はあるのか。

このあたりを考えておくと、現地での過ごし方も決めやすくなります。


社会人ワーホリに向いている人

社会人ワーホリに向いているのは、以下のような人です。

・海外生活を本気で経験してみたい
・今のキャリアを一度見直したい
・英語を使う環境に入りたい
・自分で調べて行動できる
・帰国後に経験を説明する意識がある
・多少の不安があっても動いてみたい
・日本での職歴やスキルを持っている
・ワーホリを遊びだけで終わらせたくない

社会人ワーホリは、不安がゼロの人が行くものではないと思います。

むしろ、不安があるからこそ、準備して行くものです。

お金、英語、仕事、帰国後。

このあたりを考えながら動ける人には、社会人ワーホリはかなり意味のある経験になりやすいです。


社会人ワーホリに向いていない人

一方で、社会人ワーホリが向いていない人もいます。

・海外生活にほとんど興味がない
・帰国後のキャリアを一切考えたくない
・現地で働くことに強い抵抗がある
・すべてを誰かに決めてもらいたい
・お金の不安があると極端に動けなくなる
・目的がまったくないまま勢いだけで辞めようとしている

ワーホリは自由度が高いですが、その分、自分で決めることが多いです。

社会人の場合、帰国後のこともある程度考える必要があります。

何も考えずに行くと、現地でも帰国後でも迷いやすくなります。


社会人ワーホリをキャリアにするための考え方

社会人ワーホリをキャリアにつなげるには、ただ行くだけでは少し弱いです。

行く前、現地、帰国後で、それぞれ意識しておきたいことがあります。

出発前

・なぜ行くのかを言語化する
・帰国後に使える職歴やスキルを整理する
・英語学習を始める
・資金計画を立てる
・帰国後の選択肢をざっくり考える

現地

・仕事や生活で挑戦したことを記録する
・英語を使う環境を増やす
・日本人だけの環境に寄りすぎない
・現地での失敗や工夫をメモする
・帰国後に話せる経験を作る

帰国後

・ワーホリで得た経験を整理する
・前職経験とワーホリ経験をつなげる
・英語力や行動力を具体的に伝える
・ブランクではなく、経験として説明する
・次の仕事でどう活かすかを考える

ワーホリをキャリアにできるかどうかは、行ったこと自体よりも、その経験をどう意味づけるかにかかっています。


まとめ:社会人ワーホリは不安もある。でも、目的を持てばキャリアにもつながる

社会人ワーホリは、学生のワーホリよりも考えることが多いです。

お金、退職、転職、年齢、帰国後のキャリア。

不安が出るのは自然です。

ただ、社会人だからこそ、ワーホリで得られるものもあります。

日本で働いた経験がある。
自分の得意・不得意が少し見えている。
キャリアへの問題意識がある。
海外経験を帰国後に活かす視点を持てる。

こうした土台がある状態で行くワーホリは、ただの海外生活ではなく、今後の働き方や生き方を考える時間にもなります。

社会人ワーホリに行く人は、決して珍しい存在ではありません。

退職後に行く人。
転職前に行く人。
英語を伸ばしたい人。
海外で働いてみたい人。
一度キャリアを見直したい人。

いろいろなパターンがあります。

大切なのは、「ワーホリに行くかどうか」だけでなく、行った経験をどう使うかです。

帰国後のキャリアが不安なら、出発前から少しだけ考えておく。
現地での経験を記録しておく。
英語力や仕事経験を形にしておく。
帰国後に、自分の言葉で説明できるようにしておく。

そうすれば、社会人ワーホリはキャリアの空白ではなく、自分の選択肢を広げる経験になりやすいです。


オーストラリアワーホリ準備の全体像はこちら

オーストラリアワーホリ準備の流れをまとめて見たい方は、以下の記事で13ステップに整理しています。

【保存版】オーストラリアワーホリ準備マニュアル|出発前にやることを13ステップで整理

コメント

タイトルとURLをコピーしました