3分でわかる!オーストラリアワーホリ現地到着後チェックリスト
オーストラリアに到着した直後は、想像以上にやることが多いです。
空港を出る。
宿に向かう。
スマホを使えるようにする。
生活用品を買う。
銀行口座やTFNの準備をする。
家探しや仕事探しの準備を始める。
出発前に準備していても、現地に着くと疲れや緊張で何から始めればいいか分からなくなりやすいです。
この記事では、オーストラリアワーホリで現地到着後にやることを、3分で確認できるチェックリスト形式でまとめます。
詳しい説明というより、到着後に「まず何をすればいいか」をサッと見返すための記事です。
まず確認したい到着後チェックリスト
オーストラリア到着後に確認したいことは、以下です。
- 空港から宿まで移動する
- 宿にチェックインする
- スマホ・SIM・eSIMを使える状態にする
- 交通カードや移動アプリを準備する
- スーパーや周辺環境を確認する
- 銀行口座を開設する
- TFNを申請する
- 家探しサイトを見る
- レジュメを準備する
- 仕事探しの動き方を確認する
- 緊急連絡先を保存する
- 生活リズムを整える
最初から全部を完璧にやる必要はありません。
まずは、スマホ、宿、食事、移動、お金まわりを整えることが優先です。
到着当日:まずは宿まで安全に移動する
到着当日に一番大事なのは、無理をせず宿まで移動することです。
長時間フライトのあとで疲れているので、いきなり買い物や手続きを詰め込みすぎなくて大丈夫です。
到着当日にやること
- 入国審査を通過する
- 荷物を受け取る
- 税関・検疫を通過する
- 空港Wi-Fiを使えるか確認する
- 宿の住所を開く
- 配車アプリ、電車、バスなどで宿へ移動する
- 宿にチェックインする
- パスポートや貴重品を安全な場所にしまう
空港で慌てないために、宿の住所とチェックイン情報はスクリーンショットで保存しておくと安心です。
スマホの通信がうまくつながらない場合でも、住所が見られる状態にしておきたいです。
入国時の申告は正直にする
オーストラリアは、食品や動植物由来品の持ち込みに厳しい国です。
お菓子、食品、薬、木製品、アウトドア用品など、迷うものがある場合は申告する方が安心です。
確認したいこと
- 食品を持っているか
- 薬を持っているか
- 木製品や動植物由来品があるか
- 土がついた靴やアウトドア用品があるか
- 入国カードで申告が必要なものを確認したか
申告したからといって、必ず没収されるわけではありません。
逆に、申告が必要なものを隠して持ち込む方が問題になりやすいです。
迷ったら申告する、くらいの感覚で考えておくと安心です。
スマホ・SIM・eSIMを使えるようにする
現地到着後、かなり重要なのがスマホです。
地図、翻訳、宿との連絡、銀行口座、仕事探し、家探しなど、ほとんどスマホを使います。
チェックすること
- 空港Wi-Fiにつながるか
- eSIMが使えるか
- 現地SIMを購入するか
- 電話番号を取得できるか
- Googleマップが使えるか
- WhatsAppやメールが使えるか
- 日本の銀行アプリにログインできるか
最初の数日は、ネットが使えるだけでもかなり安心感が変わります。
現地でSIMを買う予定の人も、空港から宿までの移動方法だけは事前に保存しておくと安心です。
交通カード・移動アプリを準備する
宿に着いたら、次に確認したいのが移動手段です。
都市によって交通カードや使うアプリが違います。
たとえば、シドニー、メルボルン、ブリスベン、パースなどでは、それぞれ公共交通機関の仕組みが異なります。
チェックすること
- 滞在都市の交通カードを確認する
- 電車・バス・トラムの乗り方を調べる
- Googleマップで経路検索できるか確認する
- 配車アプリを使える状態にする
- 宿からスーパーまでの道を確認する
- 宿から駅やバス停までの距離を確認する
最初は観光地へ行くよりも、宿、スーパー、駅、銀行、カフェなど、生活に必要な場所の位置を把握するのが大事です。
スーパー・生活用品を確認する
到着後は、まず最低限の生活用品をそろえます。
全部を一気に買う必要はありません。
最初の数日を過ごせるものがあれば大丈夫です。
最初に確認したいもの
- 水
- 軽い食べ物
- シャンプー・ボディソープ
- 洗濯用品
- タオル
- 歯ブラシ
- ティッシュ
- 充電ケーブル
- 変換プラグ
- 南京錠
- 常備薬
ホステルやシェアハウスに泊まる場合は、南京錠があると安心です。
キッチンを使う予定なら、スーパーの場所や営業時間も早めに確認しておくと便利です。
銀行口座を開設する
ワーホリで働く予定があるなら、銀行口座の準備も必要です。
給料の受け取りや家賃の支払いで使うことが多くなります。
チェックすること
- どの銀行を使うか決める
- オンラインで開設できるか確認する
- 支店に行く必要があるか確認する
- パスポートを用意する
- オーストラリアの住所を確認する
- 電話番号を用意する
- キャッシュカードの受け取り方法を確認する
到着直後は、まだ住所がホステルや一時滞在先の人も多いです。
銀行によって手続き方法が違うため、申し込み前に必要書類や受け取り方法を確認しておくと安心です。
TFNを申請する
オーストラリアで働くなら、TFNの申請も重要です。
TFNは Tax File Number のことで、オーストラリアで働くときの税金関係で使う番号です。
チェックすること
- オーストラリア国内に到着しているか
- 有効な就労可能ビザを持っているか
- パスポート情報を用意したか
- 滞在先住所を用意したか
- 申請後の控えを保存したか
TFNは、オーストラリアに到着してから申請する流れになります。
仕事探しを始める前に、早めに申請しておくと安心です。
家探しを始める
最初の宿に落ち着いたら、次に考えるのが家探しです。
ワーホリでは、最初の宿に泊まりながらシェアハウスを探す人が多いです。
チェックすること
- 家探しサイトを確認する
- Facebookグループを見る
- 家賃相場を確認する
- ボンドの金額を確認する
- 最低滞在期間を確認する
- 光熱費込みか確認する
- 内見に行ける日を決める
- 返信用の英語メッセージを用意する
焦って決めると、立地や同居人、清潔感、契約条件を見落としやすいです。
写真だけで決めず、できれば内見してから判断する方が安心です。
仕事探しの準備を始める
到着後すぐに働き始める必要はありませんが、仕事探しの準備は早めに始めておくと動きやすいです。
チェックすること
- 英文レジュメを作る
- 応募したい職種を決める
- カフェ、レストラン、ホテル、清掃、ファームなど候補を出す
- 求人サイトを見る
- 直接レジュメを配るエリアを考える
- 面接で聞かれそうな質問を確認する
- いつから働けるか答えられるようにする
仕事探しでは、レジュメの完成度だけでなく、動く量も大事です。
最初は完璧な英語を目指すよりも、応募できる状態を作ることを優先した方が進みやすいです。
緊急連絡先を保存しておく
現地生活では、困ったときにすぐ連絡できる準備も大事です。
保存しておきたいもの
- 宿の連絡先
- 海外保険の連絡先
- 日本の家族や友人の連絡先
- クレジットカード会社の緊急連絡先
- 日本大使館・領事館の情報
- 現地の緊急番号
- パスポート情報の控え
トラブルが起きてから探すと焦ります。
スマホだけでなく、クラウドや紙でも控えを持っておくと安心です。
最初の3日間でやること
到着後すぐは、無理に全部やろうとしなくて大丈夫です。
まずは3日間で、生活の最低限を整えるイメージです。
到着当日
- 宿に移動する
- チェックインする
- スマホを使える状態にする
- 水と軽い食べ物を買う
- しっかり休む
2日目
- 周辺のスーパーを確認する
- 交通カードや移動手段を確認する
- 銀行口座の準備を始める
- TFN申請の流れを確認する
- 家探しサイトを見る
3日目
- 銀行口座を開設する
- TFNを申請する
- レジュメを整える
- シェアハウスに問い合わせる
- 仕事探しの候補を出す
到着後すぐは、体力もメンタルも消耗しやすいです。
予定を詰め込みすぎず、生活の土台を少しずつ作るのが大事です。
まとめ:到着後は「生活を立ち上げる」ことを優先する
オーストラリアワーホリ到着後は、やることが多くて焦りやすいです。
ただ、最初からすべてを完璧に進める必要はありません。
まずは、
- 宿に着く
- スマホを使えるようにする
- 食事と水を確保する
- 交通手段を確認する
- 銀行口座を準備する
- TFNを申請する
- 家探しを始める
- レジュメを整える
この流れで十分です。
現地到着後の最初の数日は、観光よりも生活の立ち上げが優先です。
生活の土台が整うと、家探し、仕事探し、英語環境にも少しずつ向き合いやすくなります。
不安な人は、この記事を到着直後に見返して、まずは上から順番に確認してみてください。


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