こんにちは。
このブログでは、2026年秋にオーストラリアへのワーキングホリデーを目指している方向けに、実際のワーホリ準備について記載しています。
前回は、オーストラリアワーホリビザの申請前に確認することについて整理しました。
今回は、ワーホリ準備の中でもかなり現実感が出る「航空券」について整理します。
ワーホリに行くと決めたとしても、
・航空券はいつ買えばいいのか
・片道でいいのか
・早く買った方が安いのか
・都市を決める前に買っていいのか
など、意外と悩むポイントが多いです。
この記事では、オーストラリアワーホリの航空券について、
・いつ買うべきか
・片道と往復どちらが良いか
・航空券を買う前に確認すること
・私が今どう考えているか
を整理します。
※本記事は2026年6月時点で調べた内容をもとにした準備メモです。航空券の価格は日程・航空会社・為替・空席状況によって大きく変わるため、実際に購入する際は最新価格を確認してください。
結論:航空券は出発2〜4ヶ月前に本格比較、安い日程があれば早めに押さえる
まず結論から整理します。
| 判断ポイント | 目安 |
|---|---|
| 比較を始める時期 | 出発4ヶ月前くらい |
| 本格的に購入を考える時期 | 出発2〜3ヶ月前 |
| 安い日程が出た場合 | 早めに押さえるのもあり |
| 出発直前の購入 | 高くなりやすいので避けたい |
| 片道・往復 | ワーホリなら片道も選択肢 |
| 優先すべきこと | 価格だけでなく到着時間・荷物・乗り継ぎも確認 |
私の場合、2026年9月末〜10月上旬の出発を想定しているので、6月時点から価格を見始めています。
現時点では、
・9月下旬出発:4万円台の便もある
・10月上旬出発:6万円台の便もある
という状況でした。
このように、出発日が数日違うだけでも金額が変わることがあります。
そのため、航空券は「出発日を完全に固定して探す」よりも、前後数日で比較した方が良いと感じています。
航空券はなぜ早めに見た方がいいのか
航空券は、価格が日々変わります。
特に国際線は、
・出発日
・曜日
・航空会社
・乗り継ぎ回数
・預け荷物の有無
・購入タイミング
・空席状況
によって金額が変わります。
ワーホリの場合、出発時期をある程度自分で決められる人も多いと思います。
その場合、早めに価格を見ておくことで、
・この時期は高い
・この日だけ安い
・1週間ずらすとかなり変わる
といった感覚がつかめます。
いきなり購入する必要はありませんが、出発4ヶ月前くらいから価格を見始めるのはかなり意味があると思います。
航空券費用の目安
オーストラリア行きの航空券は、時期や条件によってかなり変わります。
目安としては、以下のようなイメージです。
| 条件 | 金額目安 |
|---|---|
| 片道・安い便 | 約4〜6万円 |
| 片道・一般的な便 | 約6〜10万円 |
| 往復航空券 | 約10〜20万円以上 |
| 荷物追加・座席指定あり | 追加料金がかかる場合あり |
私が2026年6月時点で調べた範囲では、9月下旬出発だと4万円台、10月上旬出発だと6万円台の便もありました。
ただし、これはあくまでその時点で見つけた価格です。
航空券はすぐ変動するので、
「この金額なら絶対に買える」
というものではありません。
片道と往復、どちらがいいのか
ワーホリで悩むのが、
・片道航空券で行くか
・往復航空券を買うか
です。
それぞれメリット・デメリットがあります。
| 種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 片道航空券 | 帰国日を自由に決められる | 帰国用資金を別で確保する必要がある |
| 往復航空券 | 帰国便まで確保できて安心 | 帰国日変更が面倒・変更手数料がかかる可能性 |
| オープンチケット系 | 柔軟性がある | 通常より高くなる可能性 |
ワーホリの場合、現地での生活がどう変わるか分かりません。
都市を移動する可能性もありますし、仕事や旅行の予定によって帰国時期が変わることもあります。
そのため、個人的には片道航空券もかなり現実的だと思っています。
ただし、片道で行く場合は、
・帰国用の資金
・入国時に説明できる資金余力
・その後の移動費
は考えておきたいです。
片道航空券で行く場合に注意したいこと
片道航空券で渡航する場合、注意したいのは「安いから片道でいい」と単純に考えないことです。
片道で行くなら、
・帰国便を後で買う資金があるか
・現地で仕事が見つからなかった場合の余裕資金があるか
・入国時に資金面で不安がないか
・ビザ条件や入国条件に問題がないか
を確認しておきたいです。
ワーホリビザでは、滞在資金として一定額を持っていることが求められます。
航空券代だけを安く抑えても、現地で資金がギリギリになると不安が大きくなります。
航空券は「安く買うこと」も大事ですが、それ以上に「無理のない資金計画の中で買うこと」も見ておきたいです。
航空券を買う前に確認すること
航空券を買う前に、最低限確認したいことを整理します。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| ビザ | 申請済みか、取得見込みか |
| パスポート | 有効期限に余裕があるか |
| 到着都市 | 最初にどの都市へ行くか |
| 到着時間 | 深夜到着にならないか |
| 預け荷物 | 料金に含まれているか |
| 乗り継ぎ | 時間に余裕があるか |
| キャンセル・変更条件 | 予定変更時に対応できるか |
| 初日の宿 | 到着後に泊まる場所があるか |
| 保険 | 出発日からカバーされるか |
特に注意したいのは、預け荷物です。
格安航空券の場合、表示価格が安くても、預け荷物が別料金になっていることがあります。
ワーホリでは荷物が多くなりやすいので、航空券を比較する時は、
「総額でいくらか」
を見る必要があります。
到着時間はかなり大事
航空券を見る時、価格だけで判断しがちですが、到着時間もかなり大事だと思います。
例えば、安い便でも、
・深夜到着
・乗り継ぎ時間が短すぎる
・到着後の交通機関が少ない
・初日の宿まで移動しづらい
場合は、初心者には少し大変です。
特に初めての国に到着する日は、想像以上に疲れると思います。
空港から宿までの移動、SIMや通信、荷物、英語でのやり取りなど、慣れていないことが多いからです。
多少高くても、到着時間が良く、移動しやすい便を選ぶ価値はあると思います。
乗り継ぎ便と直行便の違い
日本からオーストラリアへ行く場合、直行便と乗り継ぎ便があります。
| 種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 直行便 | 移動が楽、トラブルが少ない | 高くなりやすい |
| 乗り継ぎ便 | 安い便が見つかりやすい | 移動時間が長い、乗り継ぎリスクあり |
費用を抑えたいなら、乗り継ぎ便も候補になります。
ただし、初ワーホリで荷物が多い場合、乗り継ぎが複雑すぎる便は避けた方が安心かもしれません。
特に、乗り継ぎ時間が短すぎる便は注意が必要です。
遅延があると、次の便に間に合わない可能性があります。
航空券選びで重視すること
私の場合、航空券選びでは以下を重視したいです。
・価格が高すぎないこと
・9月末〜10月上旬に出発できること
・到着時間が悪すぎないこと
・預け荷物込みの総額が現実的なこと
・乗り継ぎが複雑すぎないこと
・出発後の予定と合うこと
今のところ、9月下旬の方が航空券を安く抑えられる可能性もあると感じています。
ただし、出発を数日早めることで、その後の予定や準備期間が短くなる可能性もあります。
航空券だけを見ると安くても、準備が間に合わなければ意味がありません。
そのため、価格だけでなく、
「自分の準備状況と合っているか」
も見ながら判断したいです。
航空券は早く買えば必ず安いわけではない
航空券は早く買えば必ず安い、とは限りません。
早めに安い便が出ていることもあれば、しばらく価格が動かないこともあります。
逆に、直前になると高くなりやすいこともあります。
そのため、
・まず出発4ヶ月前から価格を見る
・2〜3ヶ月前に本格的に比較する
・安い日程があれば早めに押さえる
・出発直前まで迷いすぎない
という流れが現実的だと思っています。
航空券を買う前のチェックリスト
購入前に確認したい項目をまとめます。
| チェック項目 | 確認 |
|---|---|
| ビザ申請の見通しは立っているか | □ |
| パスポートの有効期限は十分か | □ |
| 出発日は準備スケジュールと合っているか | □ |
| 到着都市は決まっているか | □ |
| 到着時間は問題ないか | □ |
| 預け荷物は料金に含まれているか | □ |
| 乗り継ぎ時間は短すぎないか | □ |
| キャンセル・変更条件を確認したか | □ |
| 初日の宿は確保できそうか | □ |
| 空港から宿までの移動手段を確認したか | □ |
航空券は一度買うと、変更やキャンセルに費用がかかることがあります。
勢いで買う前に、このチェックリストを見ておくと安心です。
まとめ
オーストラリアワーホリの航空券は、出発2〜4ヶ月前から本格的に比較するのが現実的だと思います。
私の場合は、2026年9月末〜10月上旬の出発を想定しているため、6月時点から価格を見始めています。
航空券選びで見ておきたいのは、
・価格
・出発日
・到着時間
・預け荷物
・乗り継ぎ
・変更条件
・初日の移動
です。
安い航空券は魅力的ですが、ワーホリでは荷物も多く、現地到着後の生活も始まります。
そのため、単純に最安値だけで選ぶのではなく、自分の準備状況や到着後の動きやすさも含めて判断したいです。
次回予告
次回は、
「オーストラリアワーホリ前に英語力はどのくらい必要か」
について整理します。
現地で仕事を探すために必要な英語力、日本で出発前にやるべき英語学習、そして自分の英語学習計画についてまとめていきます。
オーストラリアワーホリ準備の全体像はこちら
オーストラリアワーホリ準備の流れをまとめて見たい方は、以下の記事で13ステップに整理しています。


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